マキャベリ 君主論
< MSN産経ニュース2009.3.1号から引用

少し古い話題になりますが、麻生首相がマキャベリの本を読んでいることが話題になりました。産経新聞は“「麻生降ろし」に対抗し政権を維持するヒントを得るためか、「君主論」で知られるイタリアの政治思想家マキャベリに関する”本と購入した本を評価しています(詳細は該当記事をお読みください)。

マキャベリの本の内容が上記通りの“非道徳的行為も許される”“手段を選ばない”なら現代の政治家が読むでしょうか?長い間、マキャベリは道義や倫理を無視した冷酷な権力論を説いたと考えられてきました。しかし現代では、客観的・近代的な政治学の始祖と考えられるようになりました。そんなマキャベリの思想や生涯について解説したいと思います。

マキャベリ チェーザレ ユリウス2世 アレクサンドロス大王
マキャベリ チェーザレ ユリウス2世 アレクサンドロス大王

マキャベリが君主論でとりあげた当時の偉人達

>チェーザレ・ボルジア
>アレクサンドロス大王
>ユリウス2世
>その他
君主論 禁書目録 ルソー
君主論 禁書目録 ルソー

一筋縄ではいかなかった。出版、発禁、再評価まで。

>執筆のきっかけ
>禁書目録にいれられる
>意外な人物からの再評価
イタリア戦争 カトリック
イタリア戦争 カトリック

君主論を“悪書”とした当時の時代背景。

>当時のイタリア
>当時の宗教感
マキャベリ 君主論 政略論
マキャベリ 君主論 政略論

徹底した現実主義でビジネスにも使えるマキャベリの名言

>名言集

トップページ | マキャベリ年表 | 君主論の登場人物 | 発表から評価まで | 時代背景 | マキャベリ語録 | サイトマップ